> 嗚呼クラッチ、あなたは何故クラッチなの?!
嗚呼クラッチ、あなたは何故クラッチなの?!
そういえば、明けましておめでとうございます。(今頃)
今年もよろしくお願いします。今年のモットーは100%以下の努力をなくす!です。
寅年ですからね、アグレッシブに行こうとおもいます。

さてさて、下の記事は雅の新潟免許の旅~part1~。
この記事は新潟免許の旅~part2~。
ここから先は仮免許のお話です。
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入舎してから10日目、ついに雅の初試練である仮免許試験にたどり着いたのです。
しかしそこはマーシャ、ただで受けて受かってワーイワーイとなるはずがないのです。
同乗したのは地元の女子高生。
まずは私の運転からだったのですが、教官以外を乗せるのはこれが初めてだった・・・!
雅:「あばばあばばっ(←動転してる)」
教官「それでは発進してください」
それはもうなんだかわけのわからないままスタート。正直言うとハンドルの操作も
ほぼ腕から感覚がなかったからむちゃくちゃでした。
むちゃくちゃ右にはみ出してましたし。エンストはしなくともガタガタやったとです。
そしてもう落ちたと思った私はバックシートへ移動して「ズモーン」となっていた
わけですが、ふと、同乗女子高生のギアを見るとなんと、彼女
ギアチェンジし忘れてほぼ試験全体ををファーストで走っていた・・・・。
雅:「おお、これで受かったらすごい」
失礼ながら、そう思ってました。あのファースト独特のガタガタした感じがしてますた。
そして結果発表。私と同日に入校してきたAT限定の女性(友)Mさんとどきどきしながら
発表をまっていると、教官がフツーに歩いてきて一言。
「はい、全員合格。よかったね」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・見事な棒読みですた。
という事で喜んだのもつかの間、その夜から路上です。
夜から路上・・・・・・?
それって有る意味自殺k(ry
ゴホン、私達は達成感の極みから一気に奈落の底の恐怖を味わされたのでした。
ただでさえ街頭の少ない新潟・白根の道を走行。もう停止線も歩行者も見えないの
なんのって!!
雅:「いやあああちょ、見えなっ・・・うぐおおおおおっ!!!!」(やけくそ)
教官:「もうちょっと静かにせい」
計20分の走行で3回補助ブレーキをかけられた雅でした。
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そして1週間ですぐに終了検定を受ける事に。
仮免許のほうが随分長く感じましたが、どうやら早く追い出したいのか
2段階目は特に復習がつくことなくスムーズに進む事ができますた。
結構はちゃめちゃな路上運転してたんですがね。
終了検定当日。ラッキーな事に私と同日に入校したAT限定のMさんも同時に終了検定。
しかしなんと、30cmの積雪。
いままで路上で覚えた町の風景なんて面影ナッシング。
自主経路で地図を見ながら車を自分でうごかさなければならないのですが、
もう全体真っ白すぎてどこが田んぼでどこが道路かもわからず、
停止線も見えない状況。こんな中で終了検定するんですか神様、状態。
ちなみにその奇跡の場景がこちら:
これは、田んぼです。しかしあまりにも雪がつもりすぎて道に見えなくもなくなってくる。
Mさんと半笑いの顔で教官の後ろに乗り、場内を出るとさらにひどい状況がまっていました。
路面凍結♪(ここで車内に微妙な空気と笑っちゃいけない24時な雰囲気が漂う)
Mさんと私はこの時点で破顔。腹筋で笑いをこらえます。
横には巨大な除雪車がおっぱらったであろう雪と、さらにひどくなる吹雪。
教官の運転で走行中も、見る見るうちに路面が白くなってゆく。
雅:「きょ、教官、こんな道見た事ありません。」
教官:「この道はつかいませんよ。」
そして残念なことに私が先でした。もう運転席に乗った時点で、ハンドルが硬い。
様々な想像絶する雪道走行を終了検定で行なった私は、勇者です。
一回もろ交差点でスリップしましたが、補助ブレーキ踏まれる前にきり直しますた。
しかし一番笑ったのはMさんの検定時。
Mさんが検定を受けている間中、吹雪は右肩上がりで降りまくってました。
検定の一番最後に行なうのが場内へ戻ってからの縦列駐車なのですが、
自主経路のゴールから場内まではその堅物教官が運転します。
しかし、ここでダブルハプニング。
既に検定で魂が飛んでいた私とMさん、場内の入り口約10mのところで
後部右から「ガツン」という派手な音が。
どうやら教官、路上の凍結でハンドルを取られて一瞬反対車線へはみ出したらしい。
そこで見事接触。しかし教官はそれを無視。ひたすら無視。(顔が無になってました)
笑い出す寸前の私とMさんの必死の努力ももろく、接触後すぐに見えたのは、
本当に真っ白(A4の紙並)な教習場内。
縦列駐車?なにそれ美味しいの?といいたくなるくらい、地面もポールも見えない。
これでいったいどこに縦列をしろと?!Mさんと私はその時点で
声にならない爆笑を。教官の手は震えていました。
(ぶふっ、と場内が見えた瞬間教官の方から聞こえた。)
3人とも「笑っちゃいけない24時」のような空気の中、縦列へ。
・・・・そんな妙なテンションの中、Mさんと私は見事に検定を終わらせたのでした。
空き地の雪へ猛ダッシュし・・・
バフッ。思い切り倒れました。
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以上で合宿は終了でした。ここで合宿の美味しいご飯をご紹介。
白根のご飯は毎食手作りで、むちゃくちゃ美味しかったとです。
最後のご飯は、鶏肉のトマト煮。美味しかった・・・・・!!
ここから東京へもどって今度は筆記試験。しかしそれはまた次の機会に!では!(シュタ)ミつ
2010年01月05日
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