雅オフィシャルブログ:

« 2009年11月 | ホーム | 2010年02月 »

2010年01月22日

「ご遺体の一部が・・・!」な線。

さてさて、前回の教習についての記事、長くなりましたね。
ちなみに筆記試験は一発合格だったのですが、
私が行ったのが年末の最終日だったので、人数総勢

午前午後あわせて800人。(インディーズのコンサート並み)

ほんとうにどうやったらこんなに人が集まるんだというくらい
ひどかったのでした。おかげで朝一に行ったのに、
午後の受験の部に回されたせいで朝8時~、夜の7時半まで
そこに居ました。終いには試験センターの食堂のメニューが
すべてが完売するという奇妙な事態に。
おなかがブラックホール・・・。(しかもその後稽古だった)

とまあ、とにかく免許が取れたのでよしとします。
ちなみに、免許証の写真は長時間の緊張と
立ちっぱなし+800人の熱気でアイライナーが
おぞましい事になっておりまして、見事な指名手配犯です。

と、免許証のお話はここまでにしておき・・・・。

皆様へお知らせどえす。

yamanote_omote_s1.jpg

yamanote_ura.JPG

この度、雅がちょいと舞台に出させていただけることとなりました。

プライマリー・アクトVOL.1  「山手線☆に乗る」
produced by 萬劇場<演技>部活動
日時:2010年2月3日(水) 15:00 / 19:00 (ダブルキャスト)
☆入場無料・全席自由☆
(詳しくは”萬劇場”と検索してみてください。)


といっても劇団の舞台ではなく、私が普段お邪魔している稽古場が
主催する稽古の集大成を見せる発表の場です。
通称<部活動>と呼ばれているこの稽古場と、山手線内を舞台にして
一人の役者志望の女の子の苦悩を描いた、(半)オムニバス形式です。
プロの方とも共演させていただける、非常にありがたい機会なのであります。
雅は5シーン目のカップルの女役を演じます。そして○○○に喧嘩を売ります。
ダブルキャストなので、雅は19時~の回に出ています。奮闘してます。

はっきり言ってこんなのは初めてです。
(今までほぼ男役/男っぽい役しかやったことがなかったw)

他のシーンに比べてお笑い度が高いシーンになっていると思います。
どうぞイライラしつつも最後は鼻で笑ってあげてください。
そのシーンのほかにもところどころ出てきます。さて、どうなる事やら・・・。
他のキャストさんたちのシーンも腹を抱えて笑えたり、しんみりしたり共感できたりと、
ちょっと皆さんの青春を彷彿とさせる・・・そんなお話です。

本当に余談ですが、先日山手線が人身事故で止まった際に
駅員さんが大声で発していたこの一言:

「ご遺体の一部が見つかりませんので、まだ運行休止中です」
おお。さすが山手線。(恐)


・・・・舞台、お時間ありましたら、どうぞ。(ドロン)

投稿者 marsha : 14:35 | コメント (0) | トラックバック

2010年01月05日

嗚呼クラッチ、あなたは何故クラッチなの?!

そういえば、明けましておめでとうございます。(今頃)
今年もよろしくお願いします。今年のモットーは100%以下の努力をなくす!です。
寅年ですからね、アグレッシブに行こうとおもいます。

100106_1002~01.jpg

さてさて、下の記事は雅の新潟免許の旅~part1~。
この記事は新潟免許の旅~part2~。

ここから先は仮免許のお話です。

********************************

入舎してから10日目、ついに雅の初試練である仮免許試験にたどり着いたのです。
しかしそこはマーシャ、ただで受けて受かってワーイワーイとなるはずがないのです。

同乗したのは地元の女子高生。
まずは私の運転からだったのですが、教官以外を乗せるのはこれが初めてだった・・・!

雅:「あばばあばばっ(←動転してる)」
教官「それでは発進してください」

それはもうなんだかわけのわからないままスタート。正直言うとハンドルの操作も
ほぼ腕から感覚がなかったからむちゃくちゃでした。
むちゃくちゃ右にはみ出してましたし。エンストはしなくともガタガタやったとです。

そしてもう落ちたと思った私はバックシートへ移動して「ズモーン」となっていた
わけですが、ふと、同乗女子高生のギアを見るとなんと、彼女


ギアチェンジし忘れてほぼ試験全体ををファーストで走っていた・・・・。

雅:「おお、これで受かったらすごい」

失礼ながら、そう思ってました。あのファースト独特のガタガタした感じがしてますた。
そして結果発表。私と同日に入校してきたAT限定の女性(友)Mさんとどきどきしながら
発表をまっていると、教官がフツーに歩いてきて一言。

「はい、全員合格。よかったね」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・見事な棒読みですた。
という事で喜んだのもつかの間、その夜から路上です。


夜から路上・・・・・・?


それって有る意味自殺k(ry


ゴホン、私達は達成感の極みから一気に奈落の底の恐怖を味わされたのでした。
ただでさえ街頭の少ない新潟・白根の道を走行。もう停止線も歩行者も見えないの
なんのって!!

雅:「いやあああちょ、見えなっ・・・うぐおおおおおっ!!!!」(やけくそ)
教官:「もうちょっと静かにせい」

計20分の走行で3回補助ブレーキをかけられた雅でした。

**********************************

そして1週間ですぐに終了検定を受ける事に。
仮免許のほうが随分長く感じましたが、どうやら早く追い出したいのか
2段階目は特に復習がつくことなくスムーズに進む事ができますた。
結構はちゃめちゃな路上運転してたんですがね。

終了検定当日。ラッキーな事に私と同日に入校したAT限定のMさんも同時に終了検定。
しかしなんと、30cmの積雪。

いままで路上で覚えた町の風景なんて面影ナッシング。


自主経路で地図を見ながら車を自分でうごかさなければならないのですが、
もう全体真っ白すぎてどこが田んぼでどこが道路かもわからず、
停止線も見えない状況。こんな中で終了検定するんですか神様、状態。

ちなみにその奇跡の場景がこちら:
SN3G0043.JPG
これは、田んぼです。しかしあまりにも雪がつもりすぎて道に見えなくもなくなってくる。
Mさんと半笑いの顔で教官の後ろに乗り、場内を出るとさらにひどい状況がまっていました。

路面凍結♪(ここで車内に微妙な空気と笑っちゃいけない24時な雰囲気が漂う)

Mさんと私はこの時点で破顔。腹筋で笑いをこらえます。
横には巨大な除雪車がおっぱらったであろう雪と、さらにひどくなる吹雪。
教官の運転で走行中も、見る見るうちに路面が白くなってゆく。

雅:「きょ、教官、こんな道見た事ありません。」
教官:「この道はつかいませんよ。」

そして残念なことに私が先でした。もう運転席に乗った時点で、ハンドルが硬い。
様々な想像絶する雪道走行を終了検定で行なった私は、勇者です。
一回もろ交差点でスリップしましたが、補助ブレーキ踏まれる前にきり直しますた。

しかし一番笑ったのはMさんの検定時。
Mさんが検定を受けている間中、吹雪は右肩上がりで降りまくってました。
検定の一番最後に行なうのが場内へ戻ってからの縦列駐車なのですが、
自主経路のゴールから場内まではその堅物教官が運転します。
しかし、ここでダブルハプニング。

既に検定で魂が飛んでいた私とMさん、場内の入り口約10mのところで
後部右から「ガツン」という派手な音が。
どうやら教官、路上の凍結でハンドルを取られて一瞬反対車線へはみ出したらしい。
そこで見事接触。しかし教官はそれを無視。ひたすら無視。(顔が無になってました)
笑い出す寸前の私とMさんの必死の努力ももろく、接触後すぐに見えたのは、


本当に真っ白(A4の紙並)な教習場内。


縦列駐車?なにそれ美味しいの?といいたくなるくらい、地面もポールも見えない。
これでいったいどこに縦列をしろと?!Mさんと私はその時点で
声にならない爆笑を。教官の手は震えていました。
(ぶふっ、と場内が見えた瞬間教官の方から聞こえた。)
3人とも「笑っちゃいけない24時」のような空気の中、縦列へ。
・・・・そんな妙なテンションの中、Mさんと私は見事に検定を終わらせたのでした。

そこで雅の喜びの舞、炸裂・・・・・!
SN3G0051.JPG

空き地の雪へ猛ダッシュし・・・

SN3G0052.JPG

バフッ。思い切り倒れました。


**********************************

以上で合宿は終了でした。ここで合宿の美味しいご飯をご紹介。

091218_1223~01.JPG

白根のご飯は毎食手作りで、むちゃくちゃ美味しかったとです。
最後のご飯は、鶏肉のトマト煮。美味しかった・・・・・!!


ここから東京へもどって今度は筆記試験。しかしそれはまた次の機会に!では!(シュタ)ミつ

投稿者 marsha : 18:05 | コメント (0) | トラックバック

コシヒカリかただの米か・・・それが問題だ!

皆様、如何お過ごしでしょうか。随分とながい間更新していなかった為か、
一部では雅が新潟で事故って死ぬんじゃないか説が出てたとか出てないとか。

・・・・生きてますよ。


実は韓国に行った後、雅は新潟でマニュアル免許の取得に励んでいました。
何で新潟か?それはそれは東京よりん十万安かったからです。


決してコシヒカリ100%に惹かれたわけじゃn・・・(ry (怪)

と、とにかく、合宿免許ですた。
まず行ったその日から乗車したんですよ。まあ、いつ始めてもおなじですが、
死ぬほど怖いよマニュアル車。エンスト8回した in 50分。
しかも、初乗車が夜だったんです。何も見えへん。教官不思議。
そんな困難を乗り越えて一日目を終えました。
そして教習場から徒歩30秒の合宿舎へ。

なにこれ、こんな暖かい幸せ何年ぶり・・・!?


という感動を味わいました。なぜかというと:

①コシヒカリ、漬物、メイン以外のおかず食べ放題。
②ベッドふかふか(嬉泣)
③部屋が暖かい・・・・!(感動)
④食堂のおばちゃんたちがテラ優しい。
⑤部屋が意外と綺麗(もっと汚いと思ってた・・・!)


「教習学校の寮ってこんなに居心地よくていいんだろうか」


そんな感動のお部屋がこちら。

dorm.jpg

ご覧の通り、広さは4、5畳程度ですが、この狭さがまたなんともいえずイイ(゜Σ゜)b
テレビ、羽毛布団、冷蔵庫・・・もう快適さMaxです。ちなみにお風呂はユニットバス。
ごちゃごちゃして見えるのは到着した直後だからです。

window.jpg
部屋の窓の外。。
そんなこんなで、忙しい教習生活が始まりますた。

一番早い時間の授業は8時からと、まるで高校生に戻ったかのような
時間からの授業でした。(終わりは遅くて夜の8時)
しかし何でしょうね、早く起きる事が苦じゃないんだここでは!
まさに、コシヒカリパワー!!!!!(色々おかしい)
しかも起きて下に行けば美味しいご飯がまってるぞい!

乗車時間は毎回教官も違います。
優しい教官、超鬼教官、秋葉系教官(爆)婦人教官、
あんま気にしない教官(っ!)、そして極めつけは熱血教官。

2週間ちょい居ると、そんな人たちともだんだんと心が通ってくるわけで。
皆それぞれとってもキャラクターの濃い人ばかりで飽きませんでした。
そんな乗車中の出来事をいくつかご紹介。

***************************

合宿参加から3日目のこと、初めて会う教官だったのですが、
とにかくゴツくて怖い。なんというか、田舎の頑固親父というか鬼軍曹。
「だからなんでそんなことすんだよ、もっと右よれっつってんだろうが(怒)」

という具合でした。多分私じゃなかったら女の子泣いちゃうよ、な人。
その人と乗るたびになにかしら起こるのでした。その人の名言がこれ:


鬼:「おれはエンストが大嫌いなんだよ!」
「おい、60出せ!!(40k制限)」

・・・・あの、自動車の教官向いてないとおもいます。(断)
そしてまたあるときは踏み切りの練習で窓を開けるとき。

鬼:「窓なんか開けりゃいいんだよ」
雅:「あ、はい・・・・ぐいーん(ウインドー全開)」
鬼:「だから何で全部開けてんだよ!」
雅:「え、はい・・・・ぐいーん(全部閉まった)」
鬼:「だから開けろっつってんだろうが!!」
雅:「はい・・・・グイーン(5cm開)」
鬼:「もっと開けないと聞こえねーだろうが!!」

・・・・パワーウインドーが勝手に全快したり閉じただけやのに。
見事なコントを新潟の極寒の地でやりのけたのでした。

そしてある時はこんな教習官もいた。

秋:「こんにちわ~vvvvv はい、がんばりましょー♪」
雅:「・・・・・。(怖)」

おそろしく秋葉原な香りを漂わせた教官登場。
教習中に某アニソンを鼻歌で歌っていました。・・・。

そして一番印象に残っているのはマスクをしたタッシー先生。
常に気だるそうにボソボソとしゃべるのですが、終盤になるとキレてくる。

タ:「はい、そこ左。」
雅:「はい。(巻き込み確認忘れる)」
タ:「だぁかぁらぁ、巻き込み。」

この先生は突っ込めば突っ込むほど気だるそうに見えてちゃんと
教えてくれる先生でもあり、ある意味非常に面白い先生だという事が
後に判明しました。(ちなみに最終日のお昼時間に横を通ったら横目で
見られて椅子ごとスー・・・と逃げてった人・・・・なぜ(爆)

***************************

そんなこんなで、やっと仮免。ここから先はパート2で!!

投稿者 marsha : 15:58 | コメント (0) | トラックバック

最近のエントリー

カテゴリー


    最近のコメント

    • gamigami / 覚悟とゴスロリとビーフファヒータ
    • gamigami / 覚悟とゴスロリとビーフファヒータ
    • gamigami / テンション120%増量販売中

    最近のトラックバック


    月別アーカイブ


    リンク

    • ショーコスギプロダクションへ
    • 東京校へ